火曜日, 6月 07, 2016

有名バレエ団の有料公演に向けて

素晴らしいご縁をいただきました。それに向けて撮影機材を入念にチェックし、今日までの集大成となるよう頑張らせていただきます。ちなみに、写真カメラマンさんは、超一流の劇場の専属カメラマンだそうで、交流させていただくことが楽しみです。

【バレエ公演の映像を撮る】
 もし、プリマ・バレリーナだけを撮る依頼があれば、喜んで撮影いたします。それは、有料公演である以上、カメラマンは最後部座席であり、超望遠レンズがいります。また、袖幕に退場したりする時に撮影を停止することが出来れば4K動画撮影も可能です。寄るも良し、常に全身サイズを保って撮影するも良し、プロデューサーのご意向に沿った撮影が可能です。

バラ科のバレリーナ



【カメラマン魂】
一流であれば在るほど、燃えるようなカメラマン魂によって感性豊かな映像表現をしたくなります。

 お客様からの撮影依頼をお待ち申し上げます。
   トガジン: togajin@gmail.com



日曜日, 11月 08, 2015

フォトムービー(旅行・レジャー)

哀愁の女神湖(フォトムービー)


【フォトムービー概念】
WEBマガジンなど、HP用の動画でもフォトムービーという概念で撮影しておくと、1回しか撮れない決定的瞬間が写真や動画にも使うことが出来ます。そして、縦位置撮影という発想は映画産業界にはありません。また、画面比を16:9に統一することで、レイアウトする時にも収まりが良くなりますしトリミングもできます。そして、必要な場面ではムービー撮影に切り替えれば良いのです。先日観た映画も写真数枚見せた後、映像に変わりました。

【フォトムービーのメリット】
デジタルカメラの主な仕様を読んでいると、動体キャンセルライブデジタルシフト撮影など、写真だから出来る機能がある。また、暗い場所の撮影もフラッシュで明るくすることが出来る。そんな中、動画だからビデオカメラという発想のままでは、広角が足りなかったり、ライトをセットしたりと簡単には行かなくなる。また、写真だと一瞬の撮影素材が、編集素材として使う時、時間調整が出来るので便利です。こうなると、フォトムービーというこだわりが、真のローコスト&ハイクオリティーを実現する究極の選択だと思います。

【facebook用動画撮影編集代行】

※不動産会社の許可を得て物件撮影(サンプル)。

【古民家・ログハウス・リゾート物件・中古別荘・田舎暮らし物件など春夏秋冬の物件状態を撮影代行】
出版不況の中、増加中の地方情報誌などWEBマガジンとなれば動画も公開できます。しかし、写真は公開しても動画での公開は、していないように思われます。また、フルサイズ一眼レフで動画を撮ると、長時間撮影が出来ないので、長いインタビューやイベントを撮影しますと途中で録画が止まってしまいます。
そこで、当方ならENGカメラマンをしていたので、facebook投稿の2分前後の動画なら、まったく問題なしであり、現在、所有の動画デジカメ(Panasonic DMC-FZ200、1210万画素25mm~600mm、全域F2.8/ライカ製/シューディング補正不必要)で、十分対応できます。そして、動画を撮るのではなく写真を撮ってフォトムービーにすれば、編集時に写真としても使えます。そして、その中に動画のシーンがあって良い訳ですね。もっと柔軟な発想を持つことで、ローコスト&ハイクオリティーな動画製作が可能になります。なので、フォトムービーという発想が主流になることでしょう。その中で、画質にこだわらなければ、フルHDで良い訳ですね。いや、フルHD(1920×1080)で十分綺麗です。何故ならYouTubeの推薦画質はHD(1280×720)ですから。。。但し、撮像素子(センサーサイズ)が大きい程画質は良いです。しかし、舞台発表会ではボケ味よりも全員にピントが合っている方が喜ばれますので、撮像素子は気にしません。それよりは、フォーカス・ズーム・アイリスと3つのカム式リングの方にこだわっています。

【こだわりメモ】
画質が良ければ、寄れてなく無駄な空間がありすぎても満足ですか? フルサイズ一眼と比べて画質で負けていても、寄れるので無駄な空間が少なく映像理論の構図として良ければ満足です。そして、写真はトリミング出来るからと言ってフルサイズ一眼の無駄な空間をトリミングすると、画質でセンサーサイズの小さいカメラに負けるかもしれません。あなたは、どちらを望みますか?
次に、当方の業務用ハイビジョンカメラは、バッテリーを入れると10Kgです。なので、常に持ち歩くことは出来ません。FZ200なら常に持ち歩くことは可能です。そう考えるとコンデジよりスマホの方がシェア拡大する訳です。そこで、どう撮れるのかとこだわると、コンパクト一眼がベストであることが理解できます。ちなみに、FZ200は料理撮影に最適。
【参考サイト】コンデジが一眼レフを超える時 訴える力のある良い写真とは
http://www.all-digicam.jp/ichigan-kondeji04.html

【動画1ファイルの例】
mp4(1920×1088)16.73Mbps(ビットレート)
ファイル 2分20秒=286.328M
※ストレージサービスよりサンプル動画を観ていただき、お振込み確認後、動画ファイルをストレージサービスで送ります。
(ギャラ以外の実費精算)
※ガソリン代計算:(例)往復総距離200Km×当日店頭現金価格(消費税込/1リットル-10Km)最新変動価格(例)112.5円=(例)2,250円のガソリン代となります。
(往復総距離) http://www.mapfan.com/routemap/routeset.cgi
(ガソリンNAVI) http://oil-stat.com/
※車は、4WDの軽ワゴン(高さ190cm)ですので、軽トラが通れる林道も可能です。

水曜日, 9月 16, 2015

リアルタイム色温度変換と平均値固定の色温度

 リアルタイム色温度変換は難しい撮影テクニックですが、平均値固定の色温度は簡単です。お客様が平均値固定の色温度を希望される場合は、当方も仕事が楽で割り切ります。

 しかし、より良き物をと願うお客様の為に研究した結果のリアルタイム色温度変換です。

 どちらを希望しても当方は、その条件の中で最高の仕事をいたします。何故なら、撮影は色温度だけでなく、カメラワークの方がもっと大事だからです。

RICOH デジタル一眼レフ PENTAX K-50 DAL18-55mmWRレンズキット オレンジ/ブラック 022 K-50 L18-55WR KIT ORANGE/BLACK 022 11176


木曜日, 9月 10, 2015

同業の海外のカメラマンの思い

 海外の動画で四羽の白鳥を観ました。通常のフォーショットで撮影する中、3回程、下半身のフォーショットがスイッチングされました。日本の殆どのバレエ教室の先生方は、常に全身サイズ以上の撮影を望まれていると思います。そうすると、この下半身サイズは要らないカット(1クリップ)ですね。

 しかし、私には分かるのです。それは、上半身は顔こそ動きますが、手を繋いだままであり、足だけでの演技が殆どですね。なので、下半身サイズを撮りたかったのでしょう。

 ちなみに、当方もリフトシーンを一回だけ一瞬の寄りを撮っています。それは、男性ダンサーの足が止まっている時で、リフトを成功したからこその寄りなのです。そんなことから、カメラマンやスイッチャーの気持ちが理解できます。

 ただ、私は下半身だけのサイズは撮らないですね。要らないと言われることを知っているからです。それに、リフトも要らないと言われれば寄りません。

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水曜日, 9月 09, 2015

優しいバレエ発表会DVD

 例えば、コールドが両サイドに立っていて、4羽の白鳥を演技する場合、もちろん、4人のダンサーのルーズグループサイズでフォローしますが、下手や上手のコールドに近づいたら一瞬でもコールド込みのサイズに構図を広げており、中央に移動すれば元のグループサイズにしています。

 これに対して、4羽の白鳥だけで良いとする方がおりますが、公演ではなく発表会であり、親御様やご本人の為にも近づいたら構図に入れております。

 その上、リアルタイム色温度変換により客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整されている為、すごく綺麗な発色で映しております。

【少子化でも人数の多い教室になりますように。。。】

 先日、長年お世話になっている先生から、新しいバレエ教室を紹介していただきました。第1回であり先生も若く人数の少ない発表会でしたが、一切手を抜くことなくいつもどおりの撮影・編集をいたしました。そして、もちろん感激していただき、納品時に「このDVDを入会希望者に観せてあげてください。きっと、同じ習うなら先生のところで習いたい。と言って頂けると思います。そして、もちろん、先生のお人柄とご指導力が一番の決め手ですね。」とお話いたしました。

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月曜日, 9月 07, 2015

リアルタイム色温度変換対応動画デジカメ

 当方所有の動画デジカメPanasonic DMC-FZ200は、全域F2.8の高倍率(光学24倍/35mm判換算25mm~600mm)ズームレンズでズームしても暗くなりません。寄りも600mmなので、まずはOKです。ちなみに3台所有。そこで、今後益々デジカメの動画機能が進化していくのは間違いないと思いますので、高価なので手が出ませんがシネレンズがあるように、写真用レンズも昔のレンズのように3カム式フルマニユアルレンズが復活して欲しいと思っています。

 そこで、カメラボディは一眼レフであり、ファインダーは視度調整のできるビューファインダーになって欲しい。レンズは開放F2.8で良いので寄ってもF4ぐらいになれば良いです。当方としましては、35mmから始まる18倍ズームで630mmまで寄れれば問題なしです。また、音声端子もPanasonicさんで出ていますが、XLR端子2系統が標準で付いていれば映像と音声が充実し、もう「ビデオカメラ」が死語にになることでしょう。

 次に、大事なことはリアルタイム色温度変換です。現在、NikonのD750とD7200は、録画中にリアルタイム色温度変換できることを確認しています。ただ、100K単位で変えられないのが残念です。その点、Panasonicさんは、全域100K単位で変更できるので、やはり、Panasonicのカメラが録画中にリアルタイム色温度変換出来れば良いですね。

 ちなみに、業務用のビデオカメラでPanasonic AJ-PX270はリアルタイム色温度変換できるそうです。

【ファインダー情報はカメラマンの命】
 FZ200のファインダー情報は、常時表示なので何の問題もなく撮影出来ていたのですが、今回、マウントアダプターを介してG7にシネレンズを付けて撮影していると、1分経つとファインダー情報が勝手にOFFになります。これはショックです。もちろん、純正レンズでもOFFになります。それに、シネレンズのF値は連動していないのでファインダーに表示できません。そこで、たよりはヒストグラムなのですが、これが消えてしまうのです。だから、ファインダーの濃淡に慣れ、感で適正露出を決めなければなりません。ますます、熟練の本物のカメラマンでないと出来ない撮影システムとなりました。ちなみに、サポートセンターに聞くと、後継機のFZ300やGH4も、1分経つとファインダー情報が勝手にOFFになるそうです。これを机上の空論というのでしょうか?

木曜日, 9月 03, 2015

大成功のリアルタイム色温度変換

 バレエの第1部小品集では、演目ごとに照明の色温度(色合い)が変わることが多いです。ちなみに、バレエ劇では、演技中に色温度が変わることもあります。これを何も対策しなければ、真っ青になったり真っ赤になったりします。

 そこで、当方はゲネプロ時に各演目の色温度を調べており、プログラムにメモしておきます。そして、本番ではプログラムに豆球を照らし、演目間の暗転中にリアルタイム色温度変換しています。

 今回で言えば、3900K⇒4500K⇒3900K⇒5500K⇒3900K⇒4200Kと、
カメラの色温度調整ダイヤルを回し、色温度をリアルタイム変換いたしました。

 このことにより見事に、客席のお客様が見て感じた本当の色合いに正しく調整することが出来たのでした。

Panasonic ミラーレス一眼 ルミックス GH4 ボディ ブラック DMC-GH4-K