水曜日, 7月 11, 2012

これがビデオグラファーだ!

  素晴らしい構成・振付・指導のクラシックバレエを撮影致しました。有言実行と最高の満足感で無事に終えました。理屈じゃない、他社に真似の出来ない高度な撮影テクニック。気を引き締めつつも、まだまだ進化している当方の巧みの技を見抜いてくれている先生方に 本当に感謝致します。
私は電動ズームを一切使わないので電動ズームレバーが付いているグリップを外しました。これにより16mmフィルムキャメラに付いているシネレンズのようになりましたね。また、このスタイルだと三脚仕様になりますが、ハンディ撮影もできない事はありません。舞台なら全て三脚使用ですのでまったく問題なしです。

【バレエ公演の映像を撮る】
 もし、プリマ・バレリーナだけを撮る依頼があれば、喜んで撮影いたします。それは、有料公演である以上、カメラマンは最後部座席であり、超望遠レンズがいります。また、袖幕に退場したりする時に撮影を停止することが出来れば4K動画撮影も可能です。寄るも良し、常に全身サイズを保って撮影するも良し、プロデューサーのご意向に沿った撮影が可能です。
【孤高のビデオグラファー】
◎ENGレンズによるフルマニュアル撮影
◎リアルタイム色温度変換
 (バレエ照明に対応する色再現映像を撮る。)
◎究極の新体操撮影
 (手具の高さと選手の両方を撮る。)

【舞台のカメラワークとは】
街のビデオ屋さんのコメントに「安定したカメラワークで撮影します。」とあった。一番安定しているのは固定カメラであり、それはカメラワークとは言いません。次に、カメラブレのことを言っているのであれば、手振れ補正をONにすれば安定します。つまり、素人と業者の違いを言ってるだけで、プロ同士で比較されて何を語れるかである。だから、安定とか不安定のレベルではなく、感性や感情移入したカメラワークが、本物のカメラワークであり、電動に頼らず全て手作業で操作し、キレのあるカメラークが出来るかどうかが問題なのだ。ダンサーさんだって、キレのある演技をするから、喝采を浴びている。